LSPの内装リフォーム

増改築工事はお任せください。

世代交代や家族数の増減、家主のライフスタイルの変更などで住居の使い勝手や間取りが合わなくなった際は、増改築工事での解決がおすすめです。
増改築工事は、住み替えに比べて手間や時間・費用面でのメリットが多く、比較的低いハードルで理想の住居空間を実現できます。

こんなお悩みの解決には「増改築」がおすすめ!

ライフスタイルとは常に一貫したものではなく、年月の経過とともに変化していきます。
特に子供が増える、両親と同居するなど、家族の変化はライフスタイルの変化に直結しやすい出来事です。

・子供が大きくなったので一人部屋が欲しい
・平屋建ての家を二階建てにしたい
・外出が増えたので雨の心配がない洗濯干し場が欲しい
・大きな部屋を二つに分けたい
・壁を取り払って部屋を一つにしたい
・日中も暗い部屋を明るくしたい
・今の家を二世帯住宅にしたい

国土交通省が令和3年度に実施した住宅市場動向調査(※)によれば、リフォームの理由として最も多かったのは「住宅の痛みや汚れ」でした。
しかし増改築の場合は、少々異なる理由から実施されるケースが多いように感じます。
(※)参考:国土交通省のHP「報道発表資料」令和3年度住宅市場動向調査 報告書

例えば、お子様がいるご家庭では成長と共に一人部屋にするために壁を設けるケースや、逆に3DKなどの間取りの壁を取り払い、2LDKや1LDKに変更するなどのケースです。
このように、増改築は家族構成の変化に伴う、ライフスタイルの変化によって行われるケースが多い印象を受けます。

増改築によるお悩みの解決

例えば、日中も暗い部屋を明るくする場合、明るい照明器具を設置することが一般的なアプローチかと思います。
しかし、強い光を放つ照明器具はそれだけ電気代がかかり、長期的にみるとコスト高になります。

こういった場合は、天井部分を少し増築してトップライトを設ける方法がおすすめです。
トップライトを設けることで、採光性と風通しの良さを確保し、また同時にプライバシーと防犯面での優位性も維持できます。

また最近では、花粉・黄砂が洗濯物に付着するリスクを心配する声も多いです。
こういった場合は「サンルーム」などの外部とつながるエリアの増設をおすすめします。
サンルームは洗濯物を干す以外にも、植物を置く、布団を干す、子供やペットの遊び場にするなど、多目的に使用することができます。

また、サンルームを増設することで、外出時の天気の崩れを気にすることなく洗濯物を干すことができます。

増改築のメリット

増改築のメリットとしては、主に「住居スペースが増えること」「住み替えに比べて安く済むこと」の二つでしょう。

・住居スペースが増える
増改築を行えば、当然ですが延べ床面積が増えます。
そして、延べ床面積が増えれば「住居スペース」が増し、以前よりもゆったりとした住居空間を得られる他、プライベートな空間を確保しやすくなる、家具選びの自由度が高まるなどのメリットを得られます。

・住み替えよりも費用が安い
多くの場合、増改築は住み替えよりも安い費用で、理想の住居空間を実現しやすいです。
住み替えの場合は、新しい物件を探して購入する必要がありますが、増改築は今の住居空間に自分が求める空間だけをプラスするため、余計なコストがかかりにくいからです。

特に、水道・電気などの契約の切り替えや古い家の処分費用など、住み替えの場合は面倒な手続きや費用がかかります。
増改築は、よりコストをかけずに理想の住居空間を実現したい場合に向いている施工方法といえます。

増改築とリノベーションの違いとは?

そもそも増改築とは、増築と改築の両方を指す言葉です。
増築とは、その名の通り「延べ床面積を増やす」工事で、改築とは延べ床面積を変えずに建物の一部、または全てを壊して間取りなどを変更することを指します。

それに対してリノベーションとは、既存の建物に「新しい価値を付け加えること」として使われることが多い言葉です。
また、リフォームと増改築もよく混合されがちですが、リフォームは原状回復のために行われる工事で、イメージ的には「マイナス状態になった物件をゼロへ戻す」ものです。
増改築とは、また違った内容の工事と考えて良いでしょう。

また増改築は、一軒家や戸建てでしかできないイメージがありますが、リフォーム・リノベーション同様にマンションへの工事も可能です。
例えば「マンション最上階のベランダやバルコニーを増築する」などが挙げられます。

増築は、内容によっては建築基準法に触れる可能性もあります。
また増築をすると、基本的に固定資産税が上がるため、マンション・戸建てを問わず、まずは業者の作業員やスタッフに相談するところから始めてください。

増改築リフォームにかかる工数

現場の状況や工事内容にもよりますが、増改築リフォームの工数のおおよその目安は、以下のようになります。

・部屋の増築:1週間〜3週間
・ベランダの増築:1週間〜2週間
・サンルーム、トイレ:3日〜5日
・ガレージ:3日〜30日
・離れ:1ヶ月〜2ヶ月
工事場所や目的によっては、仮住まいを用意する必要がないのも増改築の特徴です。
増改築の内容によって費用相場が異なりますが、余分な出費が少なくなるのは嬉しいことでしょう。

また増改築は、場合によっては補助金・減税制度・住宅ローン控除などが適用されるケースもありますが、その場合は「増改築等工事証明書」が必要となるケースも多いです。
増改築等工事証明書は、発行する業者によって必要となる書類が異なる場合があるため、予め確認しておくと良いでしょう。

LSPの増改築

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