LSPの外装リフォーム

外壁塗装はお任せください。

外壁の塗り替えは、建物を長持ちさせるために必要不可欠な工事です。
外壁塗装には、外観を美しく見せる以外にバリア機能があるため、雨風や紫外線から外壁を守る効果が期待できます。

外壁の塗り替えを怠ると、バリア機能が低下し、その結果外壁の劣化を早めてしまうのです。
外壁の色褪せや、塗膜の剥離、ひび割れ、シーリング材の剥がれやチョーキング(触るとチョークのような粉が手に付くこと)が起きたら塗り替えのサインです。

入念なヒアリングのもとで行われる外壁塗装

「株式会社LSP」では、外壁塗装を行うにあたり、入念なヒアリングを心掛けております。

当社は「お客様の快適な住居空間を守るパートナーである」ことを信条とし、常にお客様のことを第一としています。

そして、快適な住居空間を実現するためには、お客様が理想とする内装・外装を正確に把握することが必要不可欠です。

ヒアリングを疎かにすると、せっかくお金と時間をかけて行った施工が「気に入らない」という自体が起こりかねません。
また、予算や建物の構造、規約などにより、理想とする施工が行えない可能性もあります。

「株式会社LSP」では、予算や規約などの現実的な問題に最大限考慮しつつ、お客様のご要望を叶えるためのプランを提案させていただきます。

真面目で誠実な対応こそが最大の特徴

外壁塗装でよく聞くトラブルとして、「見積りの説明をしてくれない」「不必要な工程で料金を水増しされた」などが挙げられます。

お客様が、外壁塗装工事についてよく知らないことを良いことに、法外な料金を請求する、わざと工程を増やして料金を水増しするなど、世の中には悪質な業者が存在するのです。

当社では、そのようなことは一切ありません。
しかし、万が一にもお客様をご不安にさせないように、作業工程ごとの金額を細かく説明しております。

どういった工程を行うのか、それがなぜ必要なのか、どのくらいの料金になるのか、それらをきちんと説明し、ご納得の上で施工を行わせていただきます。

また、当社では施工後に不具合が発生した場合は調査を行うなど、アフターフォローにも対応しております。

あくまでも誠実に、「お客様の快適な住居空間を守るパートナーである」という信条に忠実な施工を心掛けております。

真面目に誠実な施工を行う、という当たり前のことを徹底する。
それこそが「株式会社LSP」の最大の魅力であり、特徴だと自負しています。

こんなお悩みを抱えている方におすすめです

築年数が経過すると、外壁に何かしらの問題が発生するケースは多いです。
外壁塗装について、以下のようなお悩みを抱えてはいませんか。

・どのくらいの頻度で外壁塗装をするべきなのか
・近所に迷惑がかからないか心配
・外壁のひび割れから雨水が侵入する
・長持ちする外壁塗装がしたい
・まずは相談がしたい
・どんな塗料を使った方が良いのか知りたい

使用する塗料にもよりますが、外壁は10年を目安に塗装を行うと良いとされています。
外壁塗装には、外壁をガードする役割もあるため、完全に塗装がダメになる前に新しく塗装を行うのです。

しかし、外壁塗装は施工完了までに2週間ほどかかるケースが多く、その間、騒音や塗料の臭いなど、ご近所に迷惑がかかる場合があります。

外壁塗装はしたいが、こういった近所への迷惑を考えて二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか。

「株式会社LSP」の外壁塗装がお悩みを解決へ

当社の外壁塗装は、入念なヒアリングと現場検証のもと、お客様のご自宅やオフィスの状況を踏まえた上で、適切な方法で行わせていただきます。

例えば、ひび割れによる雨水の浸食が心配な場合は、しっかりと補修を行った上で塗装を行います。

またご近所には、予め挨拶をして外壁塗装をする旨を伝えておくことで、後々のトラブルが起こらないようにフォローもいたします。

その他、お困りごとがあれば、親身にご対応させていただきます。
「お客様の快適な住居空間を守るパートナーである」ことを信条とする当社では、お客様一人一人に寄り添い、全力で問題解決に取り組むことをお約束いたします。

どんな些細なことでもかまいませんので、まずはご相談ください。

外壁塗装を行うメリットとは?

外壁塗装を行うと、以下のようなメリットが期待できます。

・外観が美しくなる
・外壁の耐久性が高まる
・防水性・透湿性を高める
・断熱効果・遮熱効果が上がる

外壁を塗装するわけですから、外観が良くなるのはもちろんのこと、古い物件でも真新しく見せる効果が期待できます。

また種類によって強弱はありますが、外壁塗装の塗料には、外壁の耐久性や防水性、断熱性などを高める作用もあります。

これにより、雨水の侵入の他、シロアリやカビの被害、冷暖房の稼働効率低下を防ぐ効果が期待できます。

外壁塗装におすすめの塗料とは?

外壁塗装を行うにあたり、塗料選びは非常に重要です。
なぜなら、外壁塗装の耐用年数は塗料の耐用年数に比例し、また塗料の種類によって耐久性や断熱性、防水性の強弱が異なるからです。

・耐久年数の長さを求める場合
耐久年数の長さで選ぶなら、「フッ素系塗料」「無機系塗料」がおすすめです。
一般的な目安ですが、フッ素系塗料は15~20年、無機系塗料は15年以上となります。
外装塗料の中では、無機系塗料が最も耐久性がありますが、その分費用も高額になりやすいです。

・モルタルの外壁に塗装を行う場合
現在、サイディング外壁の7割がモルタル性だといわれています。
モルタル壁は、デザインが豊富で価格帯が安く、品質が安定しているなどのメリットがありますが、反面ひび割れが起きやすいというデメリットがあります。

そんなモルタル壁への塗装には、シリコン系塗料が向いています。
シリコン塗料は防水性に優れているため、湿乾伸縮の弱いモルタル壁におすすめです。
また、防水性・耐久性の両方に優れたピュアアクリル系塗料も向いています。

・機能性の高さを重視する場合
機能性の高い塗料を求めるならば、ラジカル系塗料やセラミック系塗料がおすすめです。
ラジカル系塗料は、塗膜の劣化抑制に効果があるため、いわゆる「チョーキング現象」の軽減が期待できます。

セラミック系塗料は、耐熱性・耐久性に優れ、赤外線にも強く汚れにくいなど、高水準型の塗料です。
しかし、ベースとなる塗料の種類によって特徴が異なるため、セラミック系塗料を選ぶ際は、ベースの塗料の確認をしておきましょう。

・費用の安さを重視する場合
費用を重視するのであれば、ウレタン系塗料が最も安価です。
しかし、ウレタン系塗料は耐用年数が6~8年ほどと短く、また耐久性もそこまで高くありません。
そのため、部分的な塗装や長く住む予定がない物件への施工に向いています。

どういった効果を望むかによって、塗料の選び方は変わります。
基本的に高価な塗料ほど、高機能で耐用年数が長い傾向にあります。

しかし、費用面での負担を考えると、単純に高価な塗料よりも自分が望む効果が期待できる塗料を選んだ方が費用を抑えられます。

外壁塗装をしないと一体どうなるのか?

外壁塗装は、外観をきれいに見せるだけでなく、外壁をガードする役割もあります。
そのため外壁塗装を怠ると、ひび割れ・腐食など、建物の劣化が早まる危険性があります。

また、最近ではdiyが流行している影響からか、ご自分で外壁塗装を行う人もいますが、あまりおすすめはできません。
仕上がりが雑になりやすい、耐久性が低くなりやすいなどはもちろんですが、意外と手間もお金もかかります。

外壁塗装は、ただ塗料を塗るだけと思われがちですが、実際は下処理や養生、そして重ね塗りなど、やることがたくさんあります。
また、塗装のための道具をそろえるにもお金がかかり、施工中の怪我や近所への迷惑など、数多くのリスクやコストがかかります。

より安全で、より良い出来上がりを期待するのであれば、自分で塗装をするよりプロに任せましょう。

外壁塗装ならば「株式会社LSP」へご依頼ください

福岡、熊本、北九州、糸島市での施工に対応している「株式会社LSP」では、お客様の物件を実際にみて、状態に合わせた適切なプランを提案いたします。

個人の要望が反映させやすい戸建てへの塗装だけでなく、さまざまな人の意見を反映させなければいけないマンションへの外壁塗装にも対応しています。

ご相談だけでも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

外装リフォームの施工事例

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