LSPの内装リフォーム

断熱工事はお任せください。

断熱工事とは、その名の通り「熱を通りにくくする」ためのリフォーム工事です。
熱が通りにくくなることで、保温効果が期待できることはもちろん、外気の熱が住宅に伝わりにくくもなります。
これにより、冬は暖かく、夏は涼しい住まいが実現可能です。
他にも光熱費削減、結露やカビ防止による住宅の耐久性強化にもつながります。

断熱工事はこんなお悩みに対応します

極端な気温になりやすい夏や冬は、空調家電・暖房機器の使用量が増える季節です。
快適な環境づくりに便利な空調家電・暖房機器ですが、何事にもデメリットは存在します。

・冬や夏は空調代が高額になる
・暖房を使うと空気の乾燥が気になる
・暑いのは苦手だが、エアコンの冷風も苦手
・空調を使わないと暑い(寒い)けど、使うと寒い(暑い)
・空調の運転音が気になる

株式会社一条工務店が、2021年10〜11月に全国の男女968名を対象に行った調査(※)によると、全体の約9割が「自宅内の寒暖差が辛い」と回答したそうです。
また、同調査では、全体の約1/3が「自宅内の寒暖差で体調を崩した」と回答し、約8割が「ヒートショックに心配を感じている」と回答しています。
(※)参考:日本経済新聞のHP 一条工務店、「冬の自宅内の寒暖差に関する意識調査」結果を発表

エアコンや暖房は、リビングや寝室といった場所に設置している人が多く、そのため自宅内でも寒暖差が発生しやすいのです。
特に、高齢の方がいらっしゃるご家庭では、ヒートショック対策のためにも、夏冬の寒暖差改善は重要な課題といえます。

ご自宅内の寒暖差は「断熱工事」で解決

厚生労働省のデータによると、入浴中に死亡する人は、全国で毎年19,000人にも上るといいます。
そして、そのうちの大半が寒暖差による「ヒートショック」が原因とされます。
交通事故の死者数が、全国で3,000人程度であると考えると、およそ6倍以上の数です。

これをみると、ヒートショックによる死亡事故が、いかに身近に起こりやすいかが分かります。

こうした寒暖差をなくすには、一体どうすれば良いのでしょうか。
最も簡単で効果的な方法が、断熱工事を施すことです。

国土交通省のデータによると、断熱住宅の普及率の増加に伴い、冬季の死亡率が減少傾向にあるといいます。
特に、断熱性能の良い住宅が普及している北海道では、冬季の死亡者増加率が低くなっていることから、断熱工事とヒートショックの関係性を示唆しています。

実際に「高断熱・高気密住宅」と呼ばれる、断熱工事を施した住宅の室温データをみると、外気温0度のときでも、最も暖かいリビングは22度、最も寒い玄関が17度でした。
また、同住宅のデータで、外気温が35度のときの室温は、場所を問わず28度だったといいます。

一般的に、ヒートショックは10度以上の寒暖差があると生じやすいといわれています。
これらのことから「十分な断熱工事を施した住宅」は、寒暖差が少なく、ヒートショックが起こりにくい環境だと考えられます。

断熱工事のメリット

断熱工事を行うメリットとして、以下が挙げられます。

・外気温に、室温が影響されにくくなる
・冷暖房費用の削減
・住人の健康維持
・結露の防止
・住宅の劣化を防ぐ

断熱工事を行うことで、室内外の熱移動が遮断され、熱の伝わりが緩やかになります。
すると、夏の暑さや冬の寒さに影響を受けにくくなり、室内の気温が一定に保たれやすくなるのです。
そうなれば、冷暖房費の削減につながることは、いうまでもありません。

また、上記したように断熱工事には、住宅内の寒暖差を改善する効果が望めます。
国土交通省の調査によれば、断熱性の高い住宅に住む人は、そうでない人と比べて血圧が年間を通して安定している傾向にあるそうです。

血圧はヒートショックだけでなく、さまざまな病気の要因になるといわれています。
断熱工事は、病気のリスクを抑え、健康で快適な生活を送るのに役立つでしょう。

他にも、結露防止による建物の劣化を防ぐ効果も期待できます。
結露は、暖かい空気が外気で冷やされることで発生する現象のため、断熱工事で冷気が伝わりにくくすれば、発生も抑えられます。

また、結露は木材を腐らせる原因やカビの発生の原因にもなるため、結露が発生しなくなれば、建物が傷む心配も少なくなるでしょう。

目的別のおすすめ断熱工事 - 断熱工事の種類

断熱工事には、主に以下の工法が存在します。

・内断熱
・外断熱

内断熱は、その名の通り内壁の中や柱の間に断熱材を使用する工法です。
ウレタンを始め、さまざまな種類の断熱材が使用できること、そして施工費用を抑えられることが特長です。
またマンションへの施工も可能で、中古住宅を購入して断熱リフォームを行う人もいます。

外断熱は、外壁の上に断熱材を施工して、その上からさらに塗装を行い外壁を作る工法です。
家全体を断熱材で包むため、断熱効果が高く、また室内に手を加えないため、住みながらリフォームをすることが可能です。

反面、施工費用が高く、強度のある戸建てでなければ施工できないなどのデメリットもあります。

目的別のおすすめ断熱工事 - 窓への断熱施工

窓は、最も熱移動が盛んな場所です。
熱気や冷気の出入り率を比較すると、壁が15%、床が17%、屋根が5%程度なのに対し、窓は50〜60%と圧倒的に高いことが分かります。
このことからも、断熱対策を行うには、窓への施工が重要であるといえます。

最近では、窓の施工をdiyで行う人も多いですが、やはりプロの業者が行った方が、高い断熱効果が期待できます。
「リフォームはお金がかかるから」と、diyを選択する方もいるかもしれませんが、そういった方は「補助金」制度を利用してみてはいかがでしょうか。

例えば、環境省が行っている「既存住宅における断熱リフォーム支援事業(旧呼称「断熱リノベ」)では、一定の条件を満たす断熱リフォームに補助金を支給しています。
こういった制度を利用すれば、金銭的負担を軽減しながらのリフォームが可能です。

LSPの断熱工事

福岡、熊本、北九州、糸島市での施工に対応している「株式会社LSP」では、ペアガラス設置など、窓への断熱施工も行っています。
お客様の住宅にマッチした、窓断熱工事を提案させていただきますので、ぜひご相談ください。